ターおばさんとベジタリアン料理

 ジャムニアン・イアムジャルーンさん。通称「ターおばさんpata)」は、幼少時から料理好きな母の影響で料理に親しんで育ちました。ベジタリアン料理に出会ったのは30代の頃。毎週末に自宅から数十キロも離れた寺院に通う中で、タンブン(寄進)のための料理を作り始めたのがきっかけでした。この世に存在する同じ生き物である動物や魚たちを殺さずとも、私たちは美味しい料理を生み出すことができる。以来、ターおばさんはその信念のもと、研究に研究を重ね、沢山の人たちに長い年月をかけて美味しいベジタリアン料理を届け続けてきました。

 おばさんのオリジナル料理は、胸の奥に染み込むような、味わい深さが特徴です。そのヒミツは・・・。ターおばさんの素材に対する好奇心、古きよき習慣や伝統を大切にする心、そして何よりも料理を口にする人たちへの「愛情」に他ありません。

 ターおばさんは今、郊外の森の奥深くに家を建て、畑を作り自給自足の暮らしをしています。​当ツアーではその森の自宅を訪れ、おばさんの生活に触れながらベジタリアン料理の作り方や自然との共存について教わります。「足るを知る。日々人のためになることを行なう。これこそが私たちの最高の幸せよ」ターおばさんの口癖です。

VEGGIE KITCHEN

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